哲平(ギター)
千葉県出身。15歳頃、THE YELLOW
MONKEYに影響されギターを手に取る。
その後、セッションギタリストの北島至啓氏に師事し、音楽の多くを学ぶ。
20歳で、極寒の北海道に新しい表現の可能性を求めて移住。
折原寿一氏との出会いや、地元ミュージシャンとの共演を経てギタープレイを磨き続ける。
2008年1月、数年前に一度セッションしたヴォーカルこうへいと運命的に再会。バンドに加入。
渋く、哀愁を帯びたギターの音色が聴く人を魅了する。
愛するギタリストに、ヴァン・ヘイレン、リッチー・コッツェン、ブルース・サラセノ、アル・ディメオラ等を挙げる。
43deNolatの揺るぎないギタリストとして、また外見とは裏腹な癒し系マスコットとしてメンバーの信頼を得ている。
貢平(ヴォーカル)
北海道出身。プロミュージシャンだった両親の下に生まれる。
自分の中にある、表現したい何かを感じながら、茫漠とした少年期を過ごしていた。
思春期にスティービー・ワンダーを聴き衝撃を受ける。
それまで絵を描く事が全てと思っていた少年は、自分の世界を自分で歌う事に可能性を求めるようになる。
ヴォイストレーナーのロミオ氏、DEENの実姉である池森美雪氏から、一シンガーとしてのスキルを向上させる指導を受けながら
一方で43deNolatを結成。懐かしく温かい独自の世界観を詞に綴り続ける。
彼の描くほのぼのとしたイラストも、バンドの目指す表現の一端を担っている。
常にお腹を空かせている。
43deNolatでは、上記3人のメンバーにサポートとしてベーシスト、ドラマーを加えた5人の編成でライヴ活動を行っています。
また、3人のみの編成でアコースティックライヴもやっています。